住吉会幹部の幸平一家三代目村田会平田弘仁氏ら2人が起訴されました。
もう1人は平田氏の弟分で「現役ヤクザユーチューバー敵刺」こと坂井俊太氏だと思われます。
暴力団幹部の男らが覚醒剤取締法違反の罪で起訴されました。
東京・新宿区のマンションで、覚醒剤およそ90グラムを営利目的で製造したとして先月逮捕された指定暴力団・住吉会系組幹部の平田弘ニ被告ら2人について、東京地検は容疑を営利目的で覚醒剤を所持した疑いに切り替え、別の事件とあわせて起訴しました。
一方、平田被告らとともに逮捕された住吉会系の組員2人については不起訴処分としました。嫌疑不十分とみられます。
引用元:日テレNEWS
報道によると起訴された内容は「覚せい剤の営利目的」のようです。製造や使用については報道されてないようです。
営利目的のうえに製造や使用が加算されたら、長期刑はま逃れないだろうとと思っていましたが、そこまでではなかったようです。
しかし、覚せい剤の使用より販売目的のほうが罪が重いです。
覚せい剤の所持や使用等が「10年以下の懲役」と刑が定められているのに対して、営利目的になた場合は「1年以上20年以下の懲役」です。
最長は20年です。
覚せい剤の所持は持っていた量でも量刑はかわりますのでどうなるのでしょうか。
覚せい剤や大麻などの薬物による逮捕が多い
最近、覚醒剤や大麻などの逮捕報道がやたら多い気がします。
連日ニュースで報道されています。
とくに山口組系組員の逮捕が目立ちます。
クスリはご法度の組織もあるとは思いますが、暴対法による経済的な締め付けで詐欺事件や薬物事案が増えているのでしょう。
とりあえず、平田氏と敵刺氏の判決がどうなるか気になるとこです。