京都府警山科署は、京都市山科区内のコンビニエンスストアで偶然居合わせた知人同士がトラブルを起こし、互いに暴行を加えたとして、指定暴力団「八代目会津小鉄会」傘下組員(56)を暴行容疑で逮捕するとともに、知人で建設業に従事する男性2人を傷害容疑で逮捕しました。
目 次
トラブルの発生詳細
森容疑者は今年6月、山科区のコンビニ店内でたまたま居合わせた知人である60代男性と30代男性と口論になり、60代男性の胸を殴ったほか、30代男性に対して買い物カゴを投げつけた疑いが持たれています。
一方、知人男性2人も共謀して容疑者の顔を殴り、鼻を骨折するなどのけがを負わせたとして、傷害容疑で逮捕されています。
捜査状況とトラブルの背景
同署によると、3人の認否は現時点で明らかにされていません。警察はトラブルの詳細な原因や3人の関係性について引き続き捜査を進めています。
所感
カタギが知り合いの組員とケンカして鼻の骨を折ったというニュースですが、ヤクザとケンカするってのはなかなかないですよね。先に殴られたんで反射的に殴り返したということでしょうか。







