秋葉原のメイドカフェ関係者が特定抗争指定暴力団・六代目山口組系「五代目國粹会」傘下の山中健司三次団体組長をナイフで刺殺

秋葉原のコンセプトカフェの関係者が、ヤクザの幹部を刺し殺すという事件がおきました。

カタギが現役の組員を刺殺ってあまりない事件だと思います。

被害者は山口組系国粋会幹部

刺されたのは六代目山口組系「五代目國粹会」三次団体の組長山中健司さん34歳です。

警察に出頭してきたのは、神奈川県相模原市の職業不詳・佐々木文俊容疑者(35)です。

事件当日は犯人の佐々木容疑者と山中幹部は秋葉原の喫茶店にいたそうです。

知人男性と3人で話し合いをしていたようです。

佐々木容疑者はメイド喫茶などのコンセプトカフェのコンサルタントとのことです。

佐々木容疑者が殺害した山中幹部とは10年来の知り合いで、店のみかじめ料をめぐるトラブルを抱えていたとみられています。

暴力団幹部が店を出た時に山中容疑者がナイフで刺したようです。

それにしても「メイドカフェ」のようなコンセプトカフェでも用心棒代を請求されるんですね。

東京・秋葉原の路上で21日夜、男性が刃物で刺されて死亡する事件があった。警

視庁万世橋署は22日、相模原市中央区緑が丘、職業不詳佐々木文俊容疑者(35)を殺人容疑で逮捕し、状況を調べている。

21日午後6時45分ごろ、東京都千代田区神田和泉町の路上で、「男性がナイフで刺された。

横腹に刺さっている」と110番通報があった。30代の男性が脇腹を刃物で刺され、搬送先の病院で死亡が確認された。

警視庁万世橋署は殺人容疑を視野に、出頭した30代の男から事情を聴いている。

運用元:産経ニュース

まさに「窮鼠猫を噛む」という出来事です。

みかじめ料の要求暴対法違反

みかじめ料を要求された場合は、そのやりとりを録音しておいたほうがいいそうです。そして警察に被害届けを出します。

みかじめ料の要求は暴対法の適用となりますので速攻で逮捕されます。

加害者と被害者の接触禁止

そして警察は被害者への接触禁止命令みたいなものを出してくれます。

この禁止命令は被害者と接触したら逮捕できるというものです。

なのになぜ刺しちゃったのか・・・。

約10年の付き合いの中で色々とゴリ押しされたことがあったために恨みが溜まってたんでしょうかね。

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