元ボクシング世界チャンピオン木村翔選手VS中国人ユーチューバー玄武 反則だらけのエキシビジョンマッチ

日本以外の国も中国とスポーツや文化交流などはやめたほうがいいです。

なぜなら、先日の12月18日に「元WBOのボクシング世界フライ級王者の木村翔氏」が、中国の武漢に招かれてボクシングのエキシビジョンマッチを行いました。

その試合で対戦相手の中国選手が木村氏を足払いで何度も倒したり、最後は「ノーザンライトボム」のような投げ技を使いました。

ひとつ間違えれば死亡事故か半身不随などの大けがをしてたかもしれません

映像を見ればわかりますが、かなりエグい角度で頭から落ちています。

中国から招かれて試合を受けてやったのにボクシングとは程遠い危険な技を繰り出しました。

しかも木村翔氏の反則負けですって・・・。

 

日本人ボクサーに“ルール無視の愚行”!中国人インフルエンサーに海外メディアも猛批判「中国は信頼性を損失した」

驚きの“ルール無視”にも鳴りやまぬ歓声。思わず言葉を飲む異様な光景が広がった――。

いま、国内外で物議を醸しているのが、現地時間12月18日に湖北省武漢市で「漢武伝説の翔武争覇」と銘打たれた一戦だ。

元WBO(世界ボクシング機関)世界フライ級王者の木村翔が招かれて行なわれた試合は、対戦相手の中国人インフルエンサー、玄武の愚行だけがクローズアップされる展開となった。

というのも、ボクシングルールで実施されたはずの試合で、投げる、蹴るなど、前代未聞の行動を見せたからである。

極めつけは2回だ。体格で下回る木村を抱き上げた玄武は、頭から投げ落とすというMMA(総合格闘技)でも違反とされるスパイキングを見せたのだ。

無論、木村陣営は相手のルール無視を指摘し、試合を止めるように求めたが、中国人審判は続行を判断。セコンドがやむを得ず止めに入った。

引用元:THE DIGEST

2022冬季北京オリンピックは全面ボイコットへ

中国人の反則動画は世界中に拡散してほしいですね。

ルールすら変えるスポーツマンシップなどない全体主義国家に選手を派遣してもいいのでしょうか。ぼくはダメだとの考えです。

世界の国々は「2022北京五輪」を全面的にボイコットするべきです。

政治とオリンピック

よく『オリンピックと政治と切り離すべき』みたいなことをいいますが、そもそも一党独裁国家の中国は政治とスポーツを分けれていません。

政治もスポーツもルール無用ですよ。

2022北京オリンピックに参加したら、絶対に問題が起きますよ。

ショートトラックやアイスホッケーなどの体同士のコンタクトが多いスポーツは危ないです。

選手が競技生命に関わるケガをさせられたらどうするんでしょう。

ボクシング界から怒りの声が続出

ボクシング界からは現WBA世界チャンピオンの京口紘人選手も怒りのツィートをしています。

元WBA世界スーパーフェザー級内山高志も激怒!

元第40代日本スーパーライト級王者細川バレンタイン氏も怒りの声

バレンタインさんが木村翔さんのセコンドにいたら、相手を五体満足ではリングから降ろさないよ」と怒っています。ぼくもこの意見に賛成です。

中国お得意のカンフーサッカー

中国はサッカーでも信じられない反則を何度も犯しています。

世界のスポーツ界は肝に命じるべきです。

中国という反日国家のスポーツ後進国とは親善試合などは行わないことです。

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