香川県警察は10月8日、高松市のマンション一室に拳銃6丁、実弾27発、手榴弾1個を所持していたとして、暴力団幹部の男ら2名を逮捕しました。
目 次
逮捕された容疑者
逮捕されたのは以下の2名です。
- 暴力団幹部(58歳)
- 特定抗争指定暴力団・六代目山口組系六代目豪友会の幹部で、「八代目中津川組」の組長。
- 住所:高松市屋島西町。
- 農業の男性(70歳)
- 住所:高松市生島町。
容疑の概要
両容疑者は共謀し、今年7月8日午後3時ごろ、高松市花ノ宮町のマンションの一室で、以下のものを所持していた疑いが持たれています。
- 自動装填式拳銃:2丁
- 回転弾倉式拳銃:4丁
- 実弾:27発
- 手榴弾:1個
これらの所持行為は、銃刀法違反(加重所持) および 爆発物取締罰則違反 にあたります。
発見の経緯
拳銃や手榴弾は、今年7月に常習賭博事件の捜査で、関係先の家宅捜索を行った際に発見されました。
今後の捜査
香川県警は現在、両容疑者がこれらの拳銃や手榴弾を所持していた目的や、入手ルートについて詳しく調べを進めています。暴力団幹部が多数の武器や手榴弾を所持していたとして、組織的な関与も含めて全容解明が急がれます。







