ベトナム人グループ4人を窃盗罪(空き巣)で逮捕 余罪200件以上か?覚せい剤も見つかる

埼玉県内の住宅に侵入し、スピーカーなどを盗んだ疑いで、警視庁捜査3課は7月17日までに、窃盗などの容疑でベトナム国籍の無職、ハン・ヴィエット・フック容疑者(24歳、埼玉県久喜市久喜北在住)を含む4人を逮捕しました。

目 次

容疑を否認する容疑者たち

逮捕された4人の容疑者は容疑について「身に覚えがない」と否認しているとのことです。警視庁は引き続き、容疑者たちの供述内容を慎重に精査しています。

広がる空き巣被害

捜査3課によると、今年4月以降、空き家を狙った空き巣被害が東京都を含む1都4県で約200件確認されています。被害数の多さから、容疑者がこれらの事件への関与も視野にいれて調査が続けられています。

逮捕容疑の詳細

今回の逮捕容疑は今年5月21日午前10時40分ごろ、埼玉県北本市内の空き家に侵入し、スピーカーとアンプ(時価計約70万円相当)を盗んだ疑いです。この犯行に関しても容疑者たちは「関与していない」と否認している状況だと報じられています。

手口の特徴

犯行に使用された車は、車検が切れているナンバープレートが装着されていました。この車で現場に向かい、窓のガラスを割って住宅に侵入していたことが確認されています。このような手口から、計画的な犯行だった可能性が疑われています。

複数の事件で浮上した容疑者

容疑者たちは、今年4月に東京都東大和市内などで発生した連続空き巣被害の捜査で、防犯カメラの映像を基にした調査から浮上しました。防犯カメラが捜査の鍵となったことが分かります。

同居人も関与か

さらに警視庁捜査3課は逮捕された4人のほかに、戸建て住宅で同居していたベトナム人2名についても捜査を進めています。この2名は「道路運送車両法違反容疑」で逮捕されており、空き巣グループに関与していた可能性が高いと見られています。

覚醒剤の発見

また容疑者たちが住んでいた住宅を家宅捜索したところ、覚醒剤とみられる薬物が発見されました。この点についても捜査が進められており、空き巣事件だけでなく薬物事件への関与も疑われています。

在日ベトナム人による犯罪の現状

外国人イコール悪と決めつけてしまうのはよくありませんが、こうして犯罪が起こっているのは事実です。

報道されていないだけで、日本では毎年5,000人以上のベトナム人検挙されていることをご存じでしょうか。在日ベトナム人の総数から計算すると、なんと160人に1人が検挙されていることになります。

この高い検挙率は、在日ベトナム人社会における犯罪の実態を明らかにしています。

コメントは受け付けていません。