日清カップヌードルにピクルス味登場!新フレーバー「ディルピクルス」が期間限定で登場!アメリカで

ピクルス味のカップヌードル

米国CNNによるとアメリカでは米国日清が新たな挑戦として発売した「カップヌードル・ディルピクルス味」が話題を集めているとのことです。

この酸味の効いたピクルス味のカップヌードルは、若者を中心に人気を集めているピクルスブームに乗じた期間限定商品で、すでに多くの注目を浴びています。

日清という大きな会社がピクルス味を出すぐらいですから、アメリカはピクルスブームなんでしょうね。

目 次

若い世代の心をつかむディルピクルスの味

「ディルピクルスは特にZ世代やミレニアル世代に支持されている」と述べるのは、米国日清のマーケティング担当上級副社長プリシラ・スタントン氏です。

TikTokをはじめとするSNSや、ハンバーガーチェーン「シェイクシャック」で見られるピクルス人気を背景に、今回の商品が発売されました。

「独自の風味に塩味とほんのりとした酸味、ディルの香りを加えたことで、カップヌードルとの相性は抜群です」とスタントン氏は自信たっぷりに語ります。その味わいは「ピクルス好きにはたまらない」とのこと。

また、この新商品は、日清の「チキンと野菜のスープ」という従来の枠組みを超えた大胆な試みでもあり、「これまでにない特別な味わい」としても注目されています。

ピクルス味が人気に便乗!?その背景と市場の動向

市場調査会社サカーナによると、ピクルス味の食品や飲料が成長している理由のひとつには、「濃厚で刺激的な味わいが食品全般にうまみを付加する」という特性が挙げられます。

さらに、テイストワイズが行った調査では、昨年、ネット上でのピクルスに関する話題が12%増加し、ピクルスを使ったメニューが8%増加したことが報告されています。このデータが示すように、ピクルスの人気はまさに右肩上がりなのです。

日清の限定フレーバー戦略

米国日清では期間限定商品の展開を強化しており、これまでにも「ブレックファースト味」「スモア味」「パンプキン味」などのユニークな商品を投入してきました。今回の「ディルピクルス」も、そうした特別なラインナップの一つです。

スタントン氏によれば、今後はこれまでの2〜4種類の限定商品からさらに種類を増やしていく予定だそうです。ただし、日本市場のように毎年数百種類を展開する規模にはまだ及んでいないといいます。

昨年、こうした期間限定商品はカップヌードルの定番商品とともに販売され、米州地域での売上高を20%以上押し上げるという成功を収めています。この背景には、常に新しいものへの関心を引きつけるマーケティング施策があるようです。

カップヌードルブレックファースト味

ホットケーキ味だと思うと、とても食べれる気がしません。

カップヌードルパンプキン味

パンプキン味ってなんや!?と思いますが欧米では受けそうな気がしないわけではありません。

カップ麺でピクルス味ってどうなんですかね?

個人的にピクルスは好きで酒のつまみにしたりしますが、「カップヌードル ディルピクルス」に合うかどうかは微妙な感じはします。でもSNSでは超話題となりそうな一品です。

その酸味が効いた味わいと限定性から、ピクルス好きの方にはたまらないのかもしれません。個人的には一度味見してみたいのは事実です。

最後に日清食品ってあれだけデカい会社です。その日清食品マーケティング部門はチャレンジ精神がおう盛ですね。

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