暴力団事務所などの様子を撮影・配信する「ヤクザ追っかけYouTuber」として活動していた「音速の貴公子ひろクン」の逮捕理由や現在の状況、および『デイリー新潮』で報じられた内容の概要は以下の通りです。
1. 逮捕理由
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容疑: 恐喝(恐喝容疑)
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概要: 2026年8月19日、特定抗争指定暴力団六代目山口組系二代目杉組の組長や幹部らとともに、男性(元暴力団員のYouTuber)に対して「ビルから突き落とすぞ」などと脅し、金銭(計7万円)を脅し取った疑いで愛知県警に逮捕されました。
2. 現在の状況
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釈放後・本人の主張: 20日間の勾留を経て処分保留で釈放されています。
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本人の言い分: 釈放後の取材に対し、本人は「金を脅し取ってもいないし、組員にもなっていない。トラブルに巻き込まれただけで冤罪です」と無実を強く訴えています。
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今後の懸念: 契約社員として勤務する職場に警察の捜査が入り、実名報道されたため、仮に不起訴処分になったとしても処遇や今後の仕事について強い不安を抱えている状態です。
3. デイリー新潮(2026年9月15日配信)記事からの引用・要約
『デイリー新潮』の取材記事(『ヤクザに憧れ“組長の追っかけYouTuber”をやっていたら…』『「盃はもらったけれど組員にはなっていません」』)では、当時の詳細や双方の証言について報じられています。
【逮捕の背景と「盃」の疑惑について】
記事によると、ひろクンは「組長追っかけ」が高じて組長との接点ができ、警察の家宅捜索で「盃」が押収されたとされています。
ひろクン本人は**「(組長から)盃はもらったけれど、組員にはなっていません」**と主張。取り調べに対して身に覚えのない容疑は拒絶し続け、警察からは「もうヤクザには近づくな」と叱責されたと語っています。
【被害者とされる男性(X氏)の証言】
一方で、被害を受けたとされるX氏は取材に対し、**「恐喝の場に彼は間違いなくいた。直接脅迫はしてこなかったが、組員として同席していた」**と語り、「ヤクザに近づきすぎると痛い目を見ると警告していたのだが……」と話しています。
【記事のまとめ】
若い頃からアウトロー世界への憧れがあり、YouTubeでの活動にのめり込むあまり暴力団関係者との距離感が近くなりすぎてしまったことが、今回の逮捕劇に繋がったと見られています。
引用元;デイリー新潮







