国政選挙が来る度に「投票できる政党が全然ないわぁ~!」とお嘆きの有権者の方は多いかと思われます。政権を握る自民党をはじめ野党も含めて「世襲議員」や「親中議員」に「左翼リベラル」だらけです。
しかも「自民党」は「公明党」に抱きついています。
「日本維新の会」は日本にカジノという博打場を作ろうとしていて、グローバル化や水道局の民営化などを推進しました。しかもです。中国とはズブズブのズブズブです。
これもアウトです。
立憲民主党、社民党、共産党は言わずもがなです。国民民主党なども似たりよったりです。保守層の方々は今まで投票できる選択肢が自民党しかありませんでした。
過去には保守政党ができても選挙で勝てずに分裂を繰り返していました。立ち上がれ日本、太陽の党、改革クラブとかありました。今は影も形もありません。
日本ファーストのまともな議員は少数派です。日本は保守層の受け皿がゼロなんです。
目 次
日本の救世主「新党くにもり」
そんな中で今回は文句のつけようがない超まともな政党が「参院選2025」に候補者を出しています。政党名は新党くにもりです。
まずは下記の綱領をご覧ください。文句のつけようがないです。
綱領(草案)
| 一、 | わが党は、国民を守ることを第一とする「新党くにもり」と呼称する。私たちは、国民こそが国の「大御宝」とする、神武天皇以来の優しさと思いやり、誇りと勇気に満ちた、「家族」のような日本国を目指す。 |
| 二、 | 我が党は、皇室を中心に、民主主義を基本とする立憲君主国家を目指し、独立不羈の気概に満ちた国家主権回復を目指し、占領軍(GHQ)によって強制された日本国憲法を改め、国民の手によって、自主憲法制定を実行する。 |
| 三、 | 我が党は「日本を主語」として政治を実行実する反グローバリズム政党である。我が党は、人類に単一の価値観や世界観、政治経済体制を押し付けるグローバリズムに反対し、各国、各民族の伝統や文化を互いに尊重しあう国際関係構築を目指す。グローバル化したモノと金の世界の現実を踏まえながらも、移民、難民等の「人」のグローバル化や過度な移民受け入れによる「多民族国家」化には断固反対する。 |
| 四、 | 我が党は、教育を何より重視し、伝統文化、芸術、科学技術の保持と発展を目指し、文化大国の完成を期する。 |
| 五、 | 我が党は、世界最古の歴史を有する皇室の伝統をお護りし、百二十五代に至った天皇の男系男子継承、占領軍によって臣籍降下を強制された旧宮家の復活を実現し、皇室の永続、弥栄を目指す。 |
| 六、 | 我が党は、グローバリズムの典型たる共産主義や全体主義、国際株主資本主義等に反対し、かつて安倍自民党政権が提唱した「瑞穂の国の資本主義」という日本型資本主義の復活を目指す。 |
| 七、 | 我が党は、自由と民主主義の価値観を共有する国々と連携し、集団安全保障体制の下、自らの国は自らで守るという国家戦略を強力に推し進め、国防軍を創設し、駐留外国軍の撤退に備えつつ、世界平和の構築に尽力し、国民の生命と暮らしを守り抜く。 |
| 八、 | 我が党は、公共の福祉を規範としながら、「大御宝」である国民に、情理の通った福祉政策を実行し、「家族のような」福祉国家の完成を目指す。 |
| 九、 | 我が党は、北朝鮮に拉致された日本人被害者の一刻も早い帰国を実現するため、考えられるありとあらゆる手段を使って、拉致被害者全員帰国を実現する。綱領に入れたのは、我が党は一人の国民同胞でも、どんなことをしても救い出し、守りぬく決意の政党だからである。 |
2025年参議院選挙比例区
大阪府選挙区
- 稲垣 ひでや
女系天皇を容認する参政党は保守勢力ではない
以下の政党は天皇陛下は父系を堅持です。
- 新党くにもり
- 日本第一党
- 維新政党「新風」
- 日本保守党
参政党は女系天皇を容認
ただ「参政党」は「新党くにもり」をはじめ他の2党には決定的な違いの差があります。それは参政党が女系天皇を容認しているからです。保守系の人々には耳障りのいいことを政策に掲げています。
でも女系天皇を容認しては保守でもなんでもないです。気を付けてください。
女系天皇容認は売国奴
国民の保守層と保守政党の政策が100%一致することはありません。でも女系天皇を容認することだけは譲れません。国体破壊につながります。世界一古い男系男子の皇統を終わらせるなんてありえません。女系天皇容認は保守どころか売国奴です。
ところがです。
2025年現在参政党は男系男子を支持
2025年現在は男系男子に変わりました。さすがに保守政党として出てきたのにかかわらず、女系天皇を容認するってのは筋が通らないですよね。だけど女系天皇を容認していた政党という事実は変わりません。よく見極なきゃいけません。
安定的な皇位継承の在り方についての考え方
我が党は、皇位継承については、男系男子による皇統の維持が大切であると考えています。これは、先人たちが、長い歴史を通じて蓄積した慣習や経験に基づく叡智によるものです。
126代にも及ぶ長い歴史を通して、血のにじむような努力で紡いできた男系の皇統を、私たちがその歴史や思想を十分に学び考えることなく、ひとときの時代の流れや価値観によって断絶させてはなりません。現代の皇室典範によれば、皇位継承は男系男子による皇統が明記されており、直系子孫がいない場合には兄弟、伯叔父、最も近親の系統の皇族が継承者となることも定められています。これが、我が国の根本の規範となっているということの重みを、国民が共通の理解を持つ必要があると考えます。
また、皇族の減少という課題については、占領時に臣籍降下を余儀なくされた11宮家のうち、現在残っている方々が皇室に復帰されることが望ましい在り方だと考えます。引用元:参政党
参政党は2025年の参議院選挙で45人を擁立しています。それだけの資金力と組織力がありますので、頑張ってほしいのはやまやまですが、エセ保守じゃないことを祈っております。
なぜかというと自民党議員の稲田朋美、西田昌司、新藤義孝などは完全にエセ保守でした。この3人はガッカリさせてくれました。あなたも騙されないように気を付けてください。
日本第一党は男系男子を堅持
在特会の元会長「桜井誠」氏が率いる日本第一党は男系を支持しています。安心してください。
維新政党新風
維新政党「新風」も旧宮家の復活と男系を支持しています。新風さんも安心です。
これらの政党が躍進してほしいです。
ぼくの希望としては日本に極右政党を誕生させなきゃいけないと思っています。野党には売国奴やド左翼かリベラルしかいません。自民党も同じで保守系議員が少ないんです。ですから政府もマスコミも左に寄り過ぎるんです。
極右政党の必要性
この状況で極右政党が野党にいればどうでしょう。自民党の左巻き政策や外交などを右側からガンガン詰めていけば、すこしはまともな国会論議ができるのではないでしょうか。雰囲気としては真ん中ぐらいにはなると思います。
喫緊の課題としては皇室の男系を守ることと旧宮家の復活、防衛は核武装と防衛費をGDP2%~3%に上げる。経済は消費税廃止、緊縮財政を即やめて積極財政に転換します。デフレからゆるやかなインフレにして経済を成長させて賃金アップをはかります。
そして移民制度も見直します。これぐらいのことは普通に実現してほしいです。







