毎年毎年ホントいい加減にしてほしいですよね。
靖国神社行けよ!!
高市早苗は首相になっても行くって宣言したんですよ。
参拝しないならしないで100歩譲って、国民が納得する説明責任を果たせって話ですよね。
高市氏、首相になっても「靖国参拝続ける」
自民党の高市早苗政調会長は19日、首相に就任した場合の靖国神社参拝について「日本国のトップになるようなことがあったら、ずっと参拝を続けたい思いだ」と語った。
「途中で参拝を止めたり、中途半端なことをするから相手がつけあがる面はある。どんなに批判されても淡々と続ける」とも述べた。
引用元:産経新聞
以上のように威勢のいいことをのたまわったんです。
しかも中国に対して無駄に強気な高市総理がです。参拝しないのはおかしいですよね?あれだけ強気なら参拝するのが普通です。「何が悪いんだ!」と言い返すだけです。
でも行かないのはアメリカに尻尾を振る犬だからです。詳しくは後述します。
国のために命を捧げた人々に対して国家のリーダーが追悼の意を表すること自体は、世界の多くの国で行われている自然な儀礼(例:アメリカのアーリントン国立墓地など)であります。
首相就任前には靖国神社に行く気満々だった高市総理であっても見送りの判断に至った背景には、戦戦後の外交が「理念」だけでは動かせない極めて複雑な現実を抱えている点があります。
安倍晋三元首相が2013年12月に参拝した際、中国・韓国が猛反発したのみならず、同盟国であるアメリカのオバマ政権(当時)からも「失望(disappointed)」との声明が発表されました。
この時、史上初めてアメリカの大統領から公に批判されたわけです。安倍総理はこれにビビッた訳です。だからこの件があってから靖国参拝しなくなったのです。
アメリカ側には、日中・日韓関係の悪化が東アジアの安定を揺るがし、日米韓の安全保障連携に支障をきたすことへの強い警戒感がありました。
つまり、参拝の見送りは単純な「中国、韓国への忖度」というよりは、「米国との同盟関係維持や近隣諸国との摩擦を回避し、外交・防衛・経済における国家規模の損害を防ぐための現実的選択」という側面が大きいと考えられます。
保守派からの主な意見・論点
高市総理の支持基盤でもある保守派の内部でも、参拝に対する優先順位やアプローチによって大きく二つの見解に分かれています。
1. 参拝推進・立場堅持を求める声(原則論)
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英霊追悼の正当性: 国のために殉じた英霊に感謝と敬意を捧げるのは国家指導者の当然の義務であり、他国からの干渉によって歪められてはならない。
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内政干渉への反発: 参拝を制限されることは国家主権の侵害であり、「外国への屈服」という誤ったメッセージを送ることになる。
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「不戦の誓い」: 靖国参拝は戦争を美化するためではなく、二度と惨禍を繰り返さない「不戦の誓い」を行う場である。
2. 現実的な外交判断を容認・支持する声(現実主義論)
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日米同盟および安全保障の優先: 中露の脅威が高まる現代において、米国との強力な結束や韓国との防衛連携を最優先すべきであり、無用な外交摩擦を起こす時期ではない。
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参拝の形式より実利: 真榊(まさかき)の奉納などで敬意を示しつつ、実際の参拝は見送ることで「国内保守層への配慮」と「外交リスクの回避」のバランスをとる手法を評価する。
リベラル・革新(左翼)勢力からの主な意見・論点
左翼・リベラル派からは、主に憲法解釈や歴史認識、国際関係の観点から明確に参拝反対の立場がとられます。
1. 政教分離の原則(憲法上の問題)
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憲法第20条への違反: 内閣総理大臣という公的な立場で特定の宗教法人(靖国神社)に参拝することは、憲法が定める「政教分離の原則」に抵触するとの強い批判。
2. A級戦犯合祀と歴史認識の問題
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戦後国際秩序への疑問視: 靖国神社には極東国際軍事裁判(東京裁判)におけるA級戦犯が合祀されており、首相の参拝は過去の侵略戦争や軍国主義を肯定・美化するものと受け取られかねない。
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アジア近隣国との信頼関係: 過去の戦争による被害国(中国・韓国など)の感情や歴史的経緯に配慮することが、東アジアの平和と安定において不可欠である。
まとめ
高市総理の決断は、「自らの信条や保守層への配慮」と「同盟国アメリカを含めた国際社会における現実政治」の狭間で下された苦肉の選択であったと言えます。
「国のために戦った英霊に哀悼の誠を捧げる」ことと、「それを日本の総理大臣がどのような形で行うことが最大の国益につながるのか」という問いは、今後も日本の外交・内政における非常に重要な議論としてあり続けると考えられます。
と、以上のように綺麗ごとを並べたててみましたが、日本の総理は国益を損なってでも参拝すべきです。外国に遠慮して靖国参拝できないのなら、「日本人を名乗のるな!」と言いたいです。
高市総理が秋の例大祭での靖国神社参拝を見送りへ(2025年10月8日)
この動画は、高市総理が靖国神社への参拝を見送る際の外的な外交要因や連立与党との配慮といったリアルな背景について、当時の政治状況とあわせてわかりやすく解説しているため参考になります。







