ロシアがウクライナを侵略!プーチンはなぜ戦争を起こしたのか?

ロシアがウクライナに侵攻しました。

キエフにミサイルが撃ち込まれるニュースを見たあなたは「ひでぇことしやがってプーチンめ!」と怒り心頭でしょう。

ロシアはウクライナのショッピングモールやテレビ塔、街中のビルにも攻撃しています。

何の罪もない民間人を狙っています。

非戦闘員への無差別攻撃

ロシアの民間人無差別殺戮です。戦争犯罪です。

あの攻撃で世界を敵にまわしましたね。

北朝鮮と中国がいる東アジア以外は平和に思えた21世紀のヨーロッパ諸国。

いつの時代も国のかじ取り次第では戦争が起こりえます。

そしてアメリカ、イギリスが中心となるNATO(北大西洋条約機構)から見捨てられたウクライナ。

ウクライナ人はTVのインタビューで「まさかこの21世紀に戦争が起こるなんて・・・。」と話ていました。

でもそれは日本と同じ平和ボケです。

西側のNATOにすり寄るウクライナをロシアが許すわけがありません。

ロシアはなぜ侵攻したのか?

前述したようにウクライナがNATOに加盟しようとしているからです。

ウクライナは2016年に核ミサイルを放棄しましたが、NATOに加盟すればウクライナの戦闘力は爆上がります。

じゃあ、なぜNATOに加盟したいからって戦争を起こしたのか?

それはウクライナがNATOに加盟するとです。ロシアの隣国に西側諸国が用意した核兵器が配備される可能性が高いからです。

将来的にロシアとEU諸国が外交で揉めて緊張状態になった時、ロシアは隣国ウクライナからNATOのミサイル攻撃を受けるかもしれまんせん。

これはキューバ危機と同じ構図です。

キューバ危機とは?

米ソ冷戦の真っただ中、アメリカの大統領が「ジョンFケネディ」だった1962年の10月、フルシチョフ書記長率いるソビエトがキューバに攻撃用ミサイルを持ち込んだ事件です。

キューバへのミサイル設置をめぐって、米ソ両国が全面核戦争になる寸前までいきました。

このキューバ危機は世界中を震撼させました。

キューバ危機ではアメリカのノド元にミサイルを突きつけらたわけです。

核爆弾がありありの第三次世界大戦寸前までいきました。

今回のウクライナはこれと同じことです。

NATO側に緩衝地帯の欲しいロシアは隣国のウクライナに、ロケットが設置されるのを嫌がったからです。

ロシア側はNATOの東方拡大はしないと、密約があったとつたえられています。

孤立無援のウクライナ

NATOをはじめやアメリカやヨーロッパの国はウクライナを助けません。ドイツもフランスも動きません。

ロシアへの制裁は?

世界の国々は経済制裁をするだけです。

ロシアのウクライナ侵略が始まり、世界各国では経済制裁などの措置を実施しています。

経済制裁で効果があるのはSWIFTだと言われています。

このSWIFT2022年2月27日、「ロシアのSWIFTを排除で合意」との報道がありました。

SWIFT(国際銀行間通信協会)とは?

経済制裁の中で「最終手段では?」と言われているのがSWIFT(国際銀行間通信協会)からの遮断・排除です。

これをやって経済的に止めをさすしか手がありません。

なんであれ民間人を狙ったロシアは許されません。

これでロシア、中国、北朝鮮と西側諸国との新冷戦の始まりそうです。

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