韓国からのクレームで竈門炭二郎の耳飾りから本来の模様を消したNetflixを見てはいけない理由と「劇場版「鬼滅の刃」無限列車編」の感想(ネタバレ注意)

え、これで終わり!?

これが『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』を観終わった感想です。

しかしです。TVアニメシリーズを通してみても「無限列車編」は一番楽しめました。鬼滅の刃はやっぱり「柱」が関わると面白くなります。

十二鬼月の上弦の参「猗窩座(あかざ)」は無手で戦う

敵である十二鬼月の上弦の参「猗窩座(あかざ)」が無手で戦うといった点もなかなかカッコイイです。武の道を極め「破壊殺」という「血鬼術」を使い、己の肉体のみで策を弄さず真正面から闘います。

映画鑑賞中は、おォ!猗窩座は武器とか使わねーのか?ちょっとかっこいいやんかと思いました。何しろ ラスボスの「鬼舞辻無惨」は「寄生獣」みたいになって、腕がドえらいことになってたぐらいですから、敵ながら素手で戦りあう猗窩座はアッパレでした。

ややこしい「血鬼術」を使うより「日輪刀VS素手」という鬼滅の刃っぽくない闘いも劇場版の見どころです。

人の為に命を燃やすということ

そして、炎柱「煉獄杏寿郎」さんの「俺は俺の責務を全うする!」「ここにいるものは誰も死なせない!」っていうセリフは感動でした。

映画の後半は煉獄さんが敗色濃厚で身体はボロボロの状態、だけどなんとか一発逆転で勝ってくれー!っと思っていました。

その願いもむなしく煉獄さんが死んでしまって、猗窩座は逃げおおせて終わります。えぇ!せめて引き分けにもってけよっ!と中途半端感がハンパなかったです。

「よもやよもや」でした。

映画の内容自体は面白かっただけに区切りをつけてほしいとこでした。

でも、煉獄さんが人の為に命を燃やした姿が観客の心を打ち、リピートするという人が多かったようです。それが興行成績ナンバー1につながりました。

ぼくもまた見たいです。

2021年鬼滅の刃「吉原編」がTVアニメで始まる

鬼滅の刃の物語は炭次郎の家族がみな殺しに合うところから始まります。その現場を目撃した炭次郎は絶望します。

ただ妹の禰豆子だけは息がありました。家族の生き残りである禰豆子を助けたいあまり、当てもなく街に向けて走りだします。

そこへ水柱「富岡義勇」があらわれて鬼になった禰豆子を殺そうとします。

炭次郎は禰豆子を殺されないように富岡義勇に土下座します。すると富岡さんは「生殺与奪の権を他人に握らせるな!」といいう有名なセリフをいい放ちます。

激怒した富岡さんを見て戦う決意をした炭次郎は、ギリギリの状態でもなんとか勝とうとしました。そんな炭次郎をみて磨けば光ると思ったようで、禰豆子を見逃しで修行をするよう水柱の師匠を紹介します。

こんな状況でちょっとした特別感から水柱の「富岡義勇」とその師匠「鱗滝左近次」が炭次郎を応援することになります。

「柱合会議 蝶屋敷編」

テレビアニメの「柱合会議 蝶屋敷編」では炭次郎は妹の禰豆子を守ろうと過去に例のないことを約束します。それは人間を食わないということです。

で、「柱合会議 蝶屋敷編」では現実主義である「柱」のほとんどは鬼になった禰豆子を殺そうとします。

でも血肉を食わない禰豆子の実態と、お館様に諭されて泣く泣く禰豆子を受け入れます。

鬼(敵)にも同情する炭二郎

鬼にも同情する炭二郎は優しさ満点です。でも鬼退治はやめません。こういったところが色んな人にウケたんだと思います。

猗窩座を倒すのは誰?

しかしながら、上弦の参「猗窩座」を倒すのは誰なんでしょうかね?

コミックを見てないアニメ派にはめちゃめちゃ気になるところです。

そして、興行成績は400億円を超えるんですかね。あと10億ぐらいで超えるそうなんですが、ここまできたら400億いってほしいです。

今年2021年は鬼滅の刃の吉原編がTVアニメで始まるようです。楽しみがひとつ増えた感じです。

そんな中で信じがたいニュースが飛び込んできました。

韓国のNetflixで炭二郎の耳飾りから放射線上の模様が消えた

炭次郎の耳飾りは韓国なら文句を付けるだろうなと100%思っていました。でも、他国のアニメのデザインを変更するとことは100%ないと思っていました。

韓国「鬼滅の刃」で“旭日旗”に非難、Netflixで「炭治郎の耳飾り修正」のご都合主義

日本の歴代アニメーション映画の興行記録を塗り替え、伝説となった「鬼滅の刃」が韓国反日勢力の“旭日旗”議論の矢面に立たされている。

Netflixはその圧力に抗しきれなかったのか、一部を改変することになった。反日不買を訴えつつ、都合よく選択して日本製品を消費する韓国側の欺瞞が露呈し続けている。

引用元:Yahooニュース

人として「映画配給会社」と「Netflix」だきゃ許せませんな。旭日旗にいちいち文句をつける韓国はいつもの正常運転ですが、そのクレームに従って映画の配給会社や動画配信会社がアニメを改変するって、こんなことがあっていいんでしょうか?

とくに「Netflix」ってアメリカの会社ですよ。弱腰姿勢の日本の会社ならまだわからんでもないです。

超人気アニメの「主人公が付けている耳飾りのデザイン変更」なんて前代未聞です。

炭次郎の耳飾りは「日の呼吸」の継承に関わる大切なものです。鬼滅の刃におけるストーリー上、大変重要な役割を果たすアイテムです。

鬼舞辻無惨が「耳飾りをした鬼殺隊を捕まえてこい!」と指令を出したぐらいです。鬼殺隊になりたてで「ぺーぺーの下っ端」炭二郎を指名手配するほどです。

そんな意味深い耳飾りのデザインを変更って・・・。

配給会社は作品や作者、鬼滅ファンの思いより、金がほしかったんでしょう。魂を金で売り渡したわけです。作品より金を選んだのは誰なんじゃ?日本人として最低の行為です。こんなことする奴は日本人ではないです。

配給会社にNetflixは「吾峠呼世晴先生」に顔向けできないでしょう。次回の映画は別の配給会社を使うしかないです。

それにしても信じられないことです。日本のアニメは世界に通用する凄いコンテンツです。

なのに世界と比べたらしょぼいマーケットの韓国で自国のアニメの原作を捻じ曲げたんです

鬼滅の刃の一番のファンであろう日本の子供たちにはどう説明すればいいのでしょう。

今後は反日国に映画の配給はやめたほうがいいです。動画配信サイトも同じくです。

アニメのデザインを改変させるとは、毎度のことながら困った隣国ですわ。

韓国政府も見てみぬふりです。国としても人間としてもおかしいです。

韓国人には「幹国の器」がないです。

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